熊谷まさひろのブログ

熊谷まさひろのブログです。

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リモートデバイス設定とMIDIをループバックさせることにより
オートメーション的にメトロノームのオンオフとボリューム制御ができたのでメモします。

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Win限定です。MacはOS標準でMIDIをループバックできるので
それをやったあとに少し下の
「一般リモートデバイスを追加する」
から初めてください。

あ、あと、結構上級な使い方なので設定難しいです。


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LoopMIDIを使う

LoopMIDIというアプリを使います。

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仮想のMIIDポートを作成するソフトです。
インストールしといてください。

https://www.tobias-erichsen.de/software/loopmidi.html


インストール後にCubaseを起動すると
MIDI欄にLoopMIDIのPortが追加されます。

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一般リモートデバイスを追加する


ここからCubaseの作業です。
”スタジオ設定”を開き、左上の”+”ボタンをクリックしましょう。
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”一般リモートデバイス”を選択します。
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古いCubaseだと、ジェネリックリモートとかそんな名前かも。

これで一般リモートデバイスが追加されました。


MIDI入力機器を選ぶ


新しく追加した”一般リモートデバイス”を選択すると、右側にたくさん文字が出てきます。
使わないので、右端にある”削除”ボタンを連打して全部消しましょう。
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次に、”MIDI入力”に普段使用しているデバイスを選び”適用”します(適用しないと反映されない)
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繰り返します、”適用”しないと次の工程へ進めません


”ラーン機能”でキーを登録する


”追加”を押して、初期状態のパラメータをひとつ追加します。
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”学習”にチェックを入れます
2018-10-09_15h21_56


この状態でキーを押すと、自動でアサインされます。
ためしにC3を打鍵すると、アドレスが60にかわります。
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サスティンペダルを割り当てる

鍵盤では上手くいかなかったので、サスティンペダルを割り当てます。
”学習”にチェックを入れ、ペダルを踏むだけです。

コントローラーの64に変わりました。
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フラグを”受信”にする


フラグをクリックして、”受信”を選びましょう。
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これで、上段の設定はひとまず終わり。
次下段。


下段を設定する


下段は、上段の信号をCubaseのどの機能に送るかを設定する箇所です。

デバイスをトランスポートに
値/操作をmetronomeOnにします。

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これで適用をクリックすると、サスティンペダルを踏むとメトロノームがオンになります。
離すとオフです。


押すたびにオンオフを切り替えたいときは
フラグに”プッシュボタン”と”切り替え”の二つを選択してください。
これでオンオフできます。
これはショートカットCで出来るので別にいらない機能と思います。
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LoopMIDIPortを選択する


最後に、上段のMIDI入力を”LoopMIDI Port”に変更します。
変更しないと、サスティンペダルを踏むたびにクリック設定が変わります。
必ずするように。

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これで設定は完了です。
次はMIDIトラックで制御しましょう。


出力先がLoopMIDI PortのMIIDIトラックを追加する


MIDIトラックを追加し、出力をLoopMIDI Portにしましょう。
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サスティンにデータを書く


以下の画像のようにデータを書いて見ましょう。
踏んだ時にオンになり、離したときにオフになります。
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クリックのボリュームをフェーダーで調整


もしも、MIDIキーボードに、普段使わないフェーダーや
つまみがあれば、それでメトロノームの音量を調整できます。

Cubaseのメトロノーム音量は階層が割りと深くにあるので、めちゃ便利です。

上段にフェーダー用のパラメータを追加したら
設定は簡単で、デバイスをメトロノームに、値/操作をclickLevelにするだけです。
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おわりに

一人でアコギをレコーディングしてると、曲終わりの静かな箇所に
クリック音が入って難儀してたのですが
これで解決しました。

リモートデバイス設定を使いこなせれば、カフボックスのように
モニタリングやRECをオンオフできるので、使いたい人は触ってみましょう。

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Wavesのプラグインをひとつ読み込むのに数十秒かかる状況に陥りました。
全トラックにL2を使ってる僕は
ひとつのプロジェクトを開くのに数十分かかることになります。

信じられないくらい簡単な方法で復旧したのでシェアします。

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SDカードを抜いた

SDカードを抜く

2018-09-21 19.20.44
たったこれだけでした

正確に言うと、壊れて空のSDアダプタです。
当然さし直すと同じ症状がでるので、これが原因で確定です。


前にも似たようなことがあった


実は以前、ProToolsの起動が遅くなった時も、原因はSDカードだったこともあり
すぐにSDカードを抜いたのですが
ディスプレイの後ろにあるUSBハブにSDカードアダプタがささっていました。


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おわりに

私の環境特有の現象かもしれませんが、
何か問題が起きたら、外部機器を外すのは基本中の基本です。
慌てずに対処しましょう。

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teamviewerなどのリモートデスクトップでDAWの音が出せたので
メモ程度に残します。

かなり難解なので初心者はここであきらめてください。


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環境と問題と対処したこと&やりたいこと


環境
PC:自作Win7
Audio I/F:RME-UCX
DAW:Cubase

問題
TeamViewerを使ってリモートしたときに、DAWの音が出ない

対処
VB-Audio VoiceMeeterを使ってAsioの音をシステムサウンドへ流す
・バスパワー式のAudioI/Fを常時つなげる


は解説します。



リモートデスクトップでDAWの音が出ない理由


たとえば、リモートデスクトップアプリを使ってitunesなどで音楽を聴いた場合
リモート先でも音は流れます。
しかし、DAWだけ音が流れないのです。なぜか?

それは、DAWがAsioを使用している点にあります。
通常の音楽プレイヤーなどはWDM(windowsを介するルート)を使います。
しかし、DAWはAsio(Windowsを介さないルート)を使うため
リモートデスクトップでは音が送れないのです。

字幕作業用


リモート先でDAWの音を流すには、Asioの音をWDMに一旦流す必要があります
それを可能にするのが、VoiceMeeterです。




VB-Audio VoiceMeeterとは?




VB-Audio VoiceMeeterとは、PC内部で仮想的にオーディオをルーティングするアプリです。
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これを使えば、Asioの音をwinのシステムへ流すことができる。

字幕作業用


VoiceMeeterのセッティング例


Cubase側で使用するASIOドライバーを”Voice meeter Virtual ASIO”にします。
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その状態で再生すると、Voicemeeter内のVirtual Inputに信号が流れます。
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次に、”A”を点灯させ、HARDWARE OUTにVIRTUAL INPUTの信号を流します。
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あとは、”A”の出力先をWindowsが使用してるサウンドデバイスに送るだけです。
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これで普通ならリモート先にも音が流れます。

しかし、私の環境ではうまくいきませんでしたので、違う方法をためします。


環境が特殊だった

長いので先に箇条書きします。

  • 音場補正ソフト(Reference4)を使っている
  • 外出中はRMEの電源は落ちている
  • Generic low latency asioを使っても音が出ない(なぞ)


私の自宅は、Reference 4を使って音場補正を行っています。
その影響なのか、先の設定では音が出ませんでした。それに
Generic low latency asioを使用しても、ホスト側で音が出なかったので
オーディオインターフェイスを使用する方法以外なかったのです。しかし
普段自宅で作業をしている時は、RMEのインターフェイスを使用していますが
外出中はPC以外、音響機器の電源はすべてオフにしています。
この状態で、先の設定をしても音が鳴らなかったので環境を整える必要がありました。


バスパワーのインターフェイスを常時接続しておく


バスパワー式ならPCの電源だけついていれば動作します。
ちょうど、UR242が余っていたのでそれを使用することにしました。

家ではRME、外出中はURを使うということです。


セッティング例


Cubase側でURのASIOを選択します。(*1)
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(*1)通常であればVoicemeeterASIOを選ぶのですが、
URを選んでループバックさせた方が安定度が増します。


次に、UR側でループバックをオンにします。2018-09-11_13h38_30


Voice meeter側で、HARDWARE INPUTにURを選択します。
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これで、URからループバックした音がVoicemeeterに流れます。
先ほどと同じように、”A”を点灯させましょう。
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次にHARDWARE OUT先にSonarWorks(Reference4)を選択します。
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最後にReference4側でURを使用する設定にします。
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これで設定は完了です。
しっかりとリモート側でもDAWの音がなります。


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おわりに

もし同じ環境の人がいたらと思って書いてみました。
難解ですが、役立てれば幸いです。

Voicemeeterすばらしいソフトです。
タダでも使えるみたいだけど、カンパ式にお金を払う仕組みみたいです。
開発がとまったら困るのでカンパしておきました。

どうもありがとう。



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ショットガンマイク用のショックマウントを買いましたのでレビューします。


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変換ネジつき

ご覧のとおり、2つの規格に対応しています。
2018-09-09 12.11.10

AKGとSHUREかな?
カメラ規格は対応していないので、必要なら変換ネジを別途購入しましょう。


ハンドノイズ&ケーブルノイズにもばっちり

つけた瞬間ぜんぜん違うのがわかります。
比較音声を聞いてみてください。


ブームポールにつけて上下に思いっきり振りました。


ショックマウントなし

ショックマウントあり

全然ちがう。すごくいい。


取り付けやすさ

簡単です。
こんな感じにつっこむだけです。
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マイク付属のウィンドマフがつけられない

audio-technicaのAT9944に付属するウィンドマフはつけられません。
別途購入が必要ですね。



ホールド力

結構しっかりめです。
その分緩めのショックマウントと比べるとノイズがのりやすいですが
落としたら大変なので、屋外用ならキツ目がいいです。



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まとめ


もしも、マイクにショックマウントが付属していなかったら
必ず買うべき品物です。
同時に買いましょう。

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RODEのブームポール MicroBoompoleを買ったので
商品レビューします。

あまり良くないなと思った点から書きます

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ケースやバッグは付属していない


パッと見付属していないなとはわかっていたのですが
やっぱりケースやバッグは付属していませんでした。
それなりに長いので、付属してくれるとうれしいです。てか必須だろ。
お裁縫が得意なお母さんにかばんを作ってもらいましょう。


ネジがカメラ規格と合わない


マイクを取り付ける箇所のネジサイズが音楽系の規格(AKG)です。

もしも、取り付けたいマイクホルダーがカメラ規格の場合は
変換ネジが必要なので、一緒に注文しましょう。

↓これ買えば大体大丈夫

こんなに一杯いらないと思うでしょうが、すごく使うので必ず買いましょう。
持ってて損をしないどころか、助けられる場面多すぎます。

僕はこんな感じで使ってます。
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棒がそれなりに鳴る


中がスカスカなのでマイクケーブルがあたると音が鳴ります。
その音がポールを伝いマイクへ入ります。
ショックマウントを使うか、テープでとめるなどの対策が必要です。


説明書がない


先端のネジが短く見えます。
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実はこれ、ゴムのキャップがついてるんです。
回せばとれます。

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それ以外は説明不要なぐらい簡単です。
伸ばしたあとに左右どちらかにまわせばロックされます。

以降、いい点かきます。


太い曲がらない


太いです。曲がりません。
TVの人たちが使ってたのと違う!と思うはず。


重くない


めっちゃ軽い!って印象はありませんが、重くも感じません。
軽いです。


まとめ

実は、他の製品と結構迷いました。
バッグついてるのもあるし、安いし。
でも、聞いたことないメーカーだったので、割と有名なRODEにしました

ケーブルノイズ対策がされていれば完璧でしたが、ちゃんとしたのは
数万円するし・・・。
対策も考えられる方ならありだと思います。
2018-09-08 15.33.04

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