熊谷まさひろのブログ

熊谷まさひろのブログです。

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RODEのブームポール MicroBoompoleを買ったので
商品レビューします。

あまり良くないなと思った点から書きます

2018-09-08 15.26.02



ケースやバッグは付属していない


パッと見付属していないなとはわかっていたのですが
やっぱりケースやバッグは付属していませんでした。
それなりに長いので、付属してくれるとうれしいです。てか必須だろ。
お裁縫が得意なお母さんにかばんを作ってもらいましょう。


ネジがカメラ規格と合わない


マイクを取り付ける箇所のネジサイズが音楽系の規格(AKG)です。

もしも、取り付けたいマイクホルダーがカメラ規格の場合は
変換ネジが必要なので、一緒に注文しましょう。

↓これ買えば大体大丈夫

こんなに一杯いらないと思うでしょうが、すごく使うので必ず買いましょう。
持ってて損をしないどころか、助けられる場面多すぎます。

僕はこんな感じで使ってます。
2018-09-08 15.31.26


棒がそれなりに鳴る


中がスカスカなのでマイクケーブルがあたると音が鳴ります。
その音がポールを伝いマイクへ入ります。
ショックマウントを使うか、テープでとめるなどの対策が必要です。


説明書がない


先端のネジが短く見えます。
2018-09-08 15.28.18

実はこれ、ゴムのキャップがついてるんです。
回せばとれます。

2018-09-08 15.28.41

それ以外は説明不要なぐらい簡単です。
伸ばしたあとに左右どちらかにまわせばロックされます。

以降、いい点かきます。


太い曲がらない


太いです。曲がりません。
TVの人たちが使ってたのと違う!と思うはず。


重くない


めっちゃ軽い!って印象はありませんが、重くも感じません。
軽いです。


まとめ

実は、他の製品と結構迷いました。
バッグついてるのもあるし、安いし。
でも、聞いたことないメーカーだったので、割と有名なRODEにしました

ケーブルノイズ対策がされていれば完璧でしたが、ちゃんとしたのは
数万円するし・・・。
対策も考えられる方ならありだと思います。
2018-09-08 15.33.04

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超単一指向性のガンマイク”audio-technica モノラルマイクロホン AT9944”
買ったのでレビューします。
良くない点から書きます。


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マイクホルダーにショックマウントがない


2018-09-08 15.06.59

カメラに装着する方が多いと思いますが、
ハンドノイズはこれだと防げないと思います。
「ゴトゴト」ノイズがのりやすい。
ショックマウントを別途買ったほうがいいと思う。


ウィンドマフの毛がぬける


これはある程度は仕方のないことなので
買うなら覚悟しておこう。
数回触ってこの抜け毛の量である。
2018-09-08 15.09.23



そこまで超指向性ではない?

何度かテストしましたが、結構まわりの音拾いますね。
音声編集できるのなら、ステレオタイプのほうを買って
あとで、サイドを減らしたほうが結果はいいかも。

悪口おわりにして、レビュー続けます。


少し小さめ

パッケージはこんなかんじ

2018-09-08 15.02.02

付属品一覧

2018-09-08 15.05.24

ウィンドマフをつけた姿
2018-09-08 15.06.48


軽い


すごく軽い。重いって言う人はいないと思うよ。


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まとめ


僕は音声編集をかなり高いレベルでできるのでこれで十分です。
逆に、「そんなことできない」とか「自信がない」って人は
ある程度高級機を買ったほうが断然いいです。
あぁー。でもカメラに内蔵されてるマイクよりは全然いいかも。

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Cubaseはミキサー設定を保存できます。
つまり、AミックスとBミックスを聞き比べたり
自前ミックスとパラアウト用のミックスを瞬時に切り替えられます。
便利なので覚えましょう

↓動画


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”選択チャンネルを保存”を使う


まず最初に、保存したいトラックを選択します。
2018-09-07_15h09_12


次に、ミックスコンソール画面の右上にあるプルダウンメニューを開きます。
2018-09-07_15h07_14


”選択チャンネルを保存”を実行します。
2018-09-07_15h10_18


わかりやすい名前をつけて保存します。
2018-09-07_15h12_15
保存場所はプロジェクトと同じフォルダーにした方がいいです。

これで保存ができました。



保存データを読み込んで元に戻す


先ほど保存したミキサーを”Mix_A”として、現在の状態を”Mix_B”とします。
2018-09-07_15h14_59


読み込みたいチャンネルを選択します。
2018-09-07_15h19_14


先ほどと同じように、右上のプルダウンメニューから”選択チャンネルを読み込み”を実行します。
2018-09-07_15h21_05


先ほど保存した”Mix_A”を開きます。
2018-09-07_15h22_17


すぐに切り替わります。
2018-09-07_15h23_45

すごいね

パラアウト前にミキサーをリセットしたいときに、事前に保存しておくと
すごくいいね。
[Cubase]ミキサー全チャンネルを一発で初期化

あとは、ミックス後半で「なんか違うな...」となって
最初からやり直すとか。
A/Bで聞き比べられるから判断もしやすいよ。
[Cubase]キューミックスを作ってリファレンス曲と聞き比べよう


Undoもできる


A/Bチェックしたかったのに、Bを保存するの忘れてた!
なんて事はよくあります。
心配しなくてもUndoで元に戻せるので、あわてずに対処しましょう。
2018-09-07_15h25_32



プラグイン情報も保存できる


もちろん、フェーダーだけじゃなく、プラグインやセンドなどの設定も
保存/読み込みできます。

2018-09-07_15h30_09



注意点


”選択チャンネルを保存/読み込み”とあるように、
チャンネルを選択する必要があります。
選択し忘れのミスは頻発するので気をつけましょう。
Undoできるので大丈夫です。


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おわりに


これ、専門的にはSnapShotのReCall(スナップショットのリコール)
という言い方をします。
もし、他のDAWでも同じ事をしたい場合は
StudioOne Snapshotなどでgoogle検索するといい感じのhow toが見つかるかもしれません。

プロフェッショナルな立場の人にこそ需要がある使い方です。
知らない人がいたらどんどん教えてあげましょう。

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デフォルトの設定では、テンキーを利用した10番以降のショートカット移動はできません。

2018-08-30_12h10_02

設定次第で10番以降にもショートカット移動できますので、やってみましょう。
Cubaseユーザー必見です。


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ショートカットの「マーカーxへ」を使用する

”マーカーxへ”にキーを登録するだけで簡単にできます。
2018-08-30_12h15_56



キー登録の仕方


  1. ”ファイル”→”キーボードショートカット”を開く
    2018-08-30_12h14_54


  2. ”トランスポート”タブを展開します。
    2018-08-30_12h22_07


  3. 下へ移動し、”マーカーxへ”を選択します。
    2018-08-30_12h24_57


  4. 右側にある”キーを入力”ボックスをクリック
    2018-08-30_12h26_02


  5. 好きなキーを入力して”適用”をクリック
    2018-08-30_12h29_26
    おすすめは、テンキーの「Del」 これなら右手だけで使える


  6. 右下の”OK”をクリックして完了
    2018-08-30_12h37_31



実際につかう


さきほど登録したキーを入力すると、”マーカーへ移動:”という入力欄があらわれる。
2018-08-30_12h39_09

あとは、移動したい番号を入力するだけだ。
たとえば13なら、テンキーの”1”と”3”を間を置かずに入力するだけでいい。
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もちろん、100番以降にだって移動可能だ。
2018-08-30_12h44_28

ぜひ使ってみてほしい。


実はNuendoユーザーにおすすめ

Cubaseのマーカー機能はNuendoと比べるとかなり機能が制限されています。
10番以降へのジャンプは、どちらかというとNuendoで真価を発揮するだろうね。
方法はまったく一緒なので試してみてほしい。


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おわりに

Cubaseはショートカットを自分好みにカスタマイズすることができます。
便利な機能がまだまだ眠っているので、暇なときにショートカットリストを覗いてみるといいでしょう。

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バラバラのイベントをひとつにまとめる”のりツール”ですが、実は結構キケン
一歩間違うと大惨事です。
最後の方に結論がありますので、短く書くのでちゃんと読んでください。
タメになります。必ず。


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クロスフェードが適用されない


以下の画像のようにイベントにクロスフェードを使用したとします。
2018-08-29_11h06_41

これを”のりツール”でひとつにまとめます。


こうなります。
2018-08-29_11h07_49



ダブルクリックで中身をかくにん。2018-08-29_11h08_31


緑で囲んだ箇所はフェードインに変更されています。

気づけばUndoできますが、ありえない挙動なので普通気づきません。
作業量が多ければ悲惨な目にあいます。

解決しましょう。


イベントをパートにまとめる

”イベントをパートにまとめる”コマンドならクロスフェードが解除されません。

  1. まとめたいイベントを選択する
  2. “Audio”→”イベントをパートにまとめる”を実行
    2018-08-29_11h13_01

結果
2018-08-29_11h14_34

しっかりクロスフェードが適用されたままです。
”イベントをパートにまとめる”を使いましょう。

ここから先の文章は検証記事なので飛ばしていいです。



のりツールの挙動を確認する

実は、のりツールでもイベントの数が2以下ならクロスフェードが保たれます。
2018-08-29_11h20_18


イベント数が3つ以降はフェードインになってしまいます。
2018-08-29_11h21_22

覚えておきましょうね。



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まとめ

忘れやすいコマンドなので覚えにくいですね。
なので、”のりツールはキケン”と覚えてください。
2018-08-29_11h34_01
いちいち確認しましょう。僕はそうしています。


以上タメになるHow to でした。

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