熊谷まさひろのブログ

熊谷まさひろのブログです。

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「Cubaseを買ってインストールしたのはいいけど、その先がわからない」
以下略
今回はその第3回です。

実際にVSTインストゥルメントを立ち上げ、MIDIを打ち込んで音を出してみましょう。
太字をちゃんと読んでデカ文字を必ず守ってください。

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HalionSonicSEを立ち上げる

Cubase付属の総合音源「HalionSonicSE」を使っていきます。
総合音源と言うのは、ドラムやピアノ、ギターやベースなど、様々な楽器の音が出るVSTi(VSTインストゥルメント)です。
Cubaseの基本的な使い方が学べますので、是非使ってみましょう。

  1. 「F11」を押して「VSTインストゥルメントラック」を開きます。
    2017-02-12_18h25_24
  2. 「no instrument」と書かれている場所をクリックして、プラグイン一覧を開きましょう。
    2017-02-12_18h28_59
  3. 「Synth」内の「HalionSonicSE」をクリック
    2017-02-12_18h27_25
  4. 「作成」をクリック
    2017-02-12_18h29_55
  5. できました。
    2017-02-12_18h30_29

「HalionSonicSE」というMIDIトラックが作成されますので、ここにMIDIを打ち込んでいくわけですね。


HalionSonicSEでドラム音色を読み込む

まずは、分かりやすくするためにMIDIトラックの名前を変更しましょう。
赤枠内をダブルクリックして、「Drum」と入力しなおします。

2017-02-12_18h38_08
2017-02-12_18h38_44

  1. 次にHalionSonicSE内で、ドラムの音色を呼び出しましょう。
    赤枠内の鍵盤マークをクリックする
    2017-02-12_18h39_37
  2. HalionSonicSEの画面が立ち上がります。
    2017-02-12_18h39_58
  3. 赤枠内の矢印マークをクリックします。
    2017-02-12_18h41_02
  4. さまざまな音色が表示されます。
    2017-02-12_18h41_39
  5. 赤枠で囲んだ箇所が検索ボックスです。「Drum」と入力しましょう。
    2017-02-12_18h42_12
  6. 一度クリックするだけで、即座に音色が読み込まれます。2017-02-12_18h43_10
    下にある鍵盤をクリックすれば音がでますよ。
  7. 音を出しながら確認して、好きなものを選びましょう。
    僕はSRシリーズが好きです。
    2017-02-12_18h46_36

次は実際に打ち込んでいきます。


MIDIキーボードを使って打ち込む

  1. まずメトロノームをオンにします。
    2017-02-12_18h50_01
  2. 録音ボタンを押せば、録音が開始されます。
    2017-02-12_18h50_57
  3. あとは、キーボードを叩くだけです。
    2017-02-12_18h51_45

次はクオンタイズをかけます。


クオンタイズでタイミングを揃える

作成したイベントをダブルクリックしましょう。
2017-02-12_18h52_44

すると以下のような画面になります。
2017-02-12_18h53_26

拡大すると、ズレて入るのがよくわかります。
2017-02-12_18h54_14

ある程度のズレは仕方ないのですが、ピアノが下手だと聞き捨てならん演奏になります。
とりあえず、バッチリタイミングに補正しましょう。

キーボードショートカットの「Q」を押せば、一発で全部そろいます。
2017-02-12_18h56_46

もし、自分が意図した場所じゃないところに補正されてしまったら
2017-02-12_18h58_09
マウスでその箇所を修正しましょう。
2017-02-12_18h59_17


ドラム、打ち込めましたね!

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おわりに

最新のCubaseの場合、VSTiの追加にもっと便利な機能がありますが
応用の効くクラシックな方法を書いてみました。

じゃ

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「Cubaseを買ってインストールしたのはいいけど、その先がわからない」
これはよくあることです。
起動からプロジェクトの作成、そして打ち込みと数回に分けて「流れ」で説明していきます。
今回はその第2回です。
太字をちゃんと読んでデカ文字を必ず守ってください。


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環境設定を変更する

Cubaseには様々な設定を変更する事ができます。
その中でも、最低限必要で、普遍的なものを紹介します。

やり方は、「ファイル」から「環境設定」を実行して設定画面を開くことからはじまります。
2017-02-12_17h19_18
2017-02-12_17h20_03

じゃ、つぎから本題


自動保存の間隔を短くする

  1. 全般タブを選択
  2. 「自動保存」にチェックが入って入ることを確認する
  3. 「自動保存の間隔」を「1.0min」にする
  4. 最大バックアップファイル数を2以上にしておく
    2017-02-12_17h21_11

説明します。
自動保存とは「バックアップ機能」です。
プロジェクトの上書きは、手動じゃないとできませんが、以下の画像のように
バックアップファイルを勝手に作成してくれる機能です。
2017-02-12_17h29_19

数分前の作業に戻りたいために使う人もいますが、断じて言います
Cubaseがフリーズして落ちたときのためです。

誤解を恐れずに言えば、Cubaseは必ずフリーズして落ちます。
なので、自動保存は絶対に必要なんです。

デフォルトでは「15分間隔」の設定ですが、15分もあれば結構作業が進んでしまいます。
1分ならそこまで進んでない上に、行った作業も覚えているのですぐ取り戻せます。
なので、1分にしときましょう。

次に、「最大バックアップファイル数」を説明すると
「1分置きに作成するバックアップを最大で何個まで作るか?」ということです。
たまーにバックアップファイルすらも壊れて開けない時があります。
なので2つ以上に設定しておきましょう。3つあれば十分。
まとめると
自動保存を1分置きに最大2つ以上作る設定にしましょう。ってことです

次はトランスポートの設定に移ります。


停止時に再生位置に戻る設定にする

Cubaseは基本的に「Spaceキー」で再生して、同じく「Spaceキー」で停止させます。
デフォルトの設定では、再生を停止すると、停止した箇所でカーソルが止まります。
使いにくいので、停止した場合に再生位置にカーソルが戻る設定にしましょう。

  1. トランスポートタブを開く
  2. 「停止時に開始位置に戻る」にチェックを入れる
    2017-02-12_17h42_24

この設定にしていない人も多いでしょうが、某大手DTMサイトでも推奨してるので
それに習いましょう。

設定を変更したら、その都度プリセット保存しておくと安心かもしれません。
僕はやってませんけど。

じゃ、次は最低限覚えておくべきショートカットを紹介します。


最低限覚えておくべきショートカット

列挙します。

コマンド キー
再生/停止 Space
元に戻す(Undo) Ctrl+Z
Undoを取り消す(Redo) Ctrl+Shift+Z
ズームイン H
ズームアウト G
クオンタイズ Q


ショートカットは、自分好みにカスタマイズ可能で、みんな結構いじってます。
そのなかでも、上記のものは使う頻度が高いので
カスタマイズする前に叩き込みましょう。


もしカスタマイズしたかったら、下の記事を参考に。

参考記事:[Cubase]カスタマイズしておきたいショートカット

おわり

次は実際に打ち込んでみましょうかねー。

じゃ

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「Cubaseを買ってインストールしたのはいいけど、その先がわからない」
これはよくあることです。
起動からプロジェクトの作成、そして打ち込みと数回に分けて「流れ」で説明していきます。
今回はその第1回です。
太字をちゃんと読んでデカ文字を必ず守ってください。


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プロジェクトの名前をつける

Cubaseを起動すると、まず以下のような画面が表示されます。
2017-02-12_16h14_49
これは「Steinberg Hub」という、もっとも基本的な画面で、今後Cubaseを起動した回数だけ見ることになります。

赤枠で囲んだ箇所をみてください。
2017-02-12_16h24_41

プロジェクトフォルダー:名称未設定
と記載されています。
プロジェクトフォルダーとは、録音したデータや曲の設定など、その曲に関するあらゆるデータが保存される場所です。


「名称未設定」の場所をクリックすると、プロジェクトの名前を入力する事ができます。
2017-02-12_16h26_08

通常ここには曲名を入力します。
名称未設定のまま作成しますと、「名称未設定」フォルダが沢山作られて、後々の管理が大変になりますので
2017-02-12_16h29_51
仮でもいいので、必ず曲名などタイトルを入力しましょう。

とりあえず、ブログの記事タイトルと揃えて
「初心者向け「Cubaseを起動してからすること」」
と題しました。

↑ごめん、記事のタイトル変えたからそのテイで読んで。
2017-02-12_16h33_23


次は規定の場所というやつを解説します。


規定の場所を変更する

規定の場所とは、上の項で説明した「プロジェクトフォルダー」が作成される場所のことです。
2017-02-12_16h39_42


デフォルトの設定では、Cドライブ内のマイドキュメントフォルダの中の「Cubase Projects」になっています。
2017-02-12_16h36_41


もし、Cドライブの容量が少なく、外付けHDDなどに保存したい場合は赤枠の箇所をクリックすれば
場所を変更することが出来ます。

2017-02-12_16h38_47

ちなみに僕はGドライブに保存しているので、「G:\CubaseSongs」と書いてあります。
2017-02-12_16h42_15

そしてさらに、今回はブログ用のプロジェクトなので、ブログ用のフォルダを指定します。
2017-02-12_16h44_24

これで「G:\CubaseSongs」という場所の「Blog用」というフォルダの中に
”初心者向け「Cubaseを起動してからすること」”
というフォルダが作成されることになり

そのフォルダの中に、記録した様々なデータが保存されます。

細かすぎて面倒に感じるかもしれませんが、必ず細かくやってください。

あとで大変になるから、マジで。


じゃ、次は実際にプロジェクトを作成していきます。


空のプロジェクトを作成する

ぱっと見、色々な名称が並んでいますが、これ全部プリセットです。
2017-02-12_16h47_46

メーカーさんがご好意で作ってくれた、プロジェクトのテンプレートなんですが
まずもって使わないので「その他」をクリックしてください。

2017-02-12_16h49_33
「Empty」を選択して「作成」をクリックしましょう。
2017-02-12_16h50_49

すると、すぐにプロジェクトが開始されます。
2017-02-12_16h51_31

ここで、非常に重要な事があります。
「Ctrl+S」を押してください。
それか「ファイル」-「名前をつけて保存」を実行してください。
2017-02-12_16h53_06

以下のような画面になりますので、曲名を入力して保存をクリックしてください。
2017-02-12_16h54_35

これをやって初めてCubaseのプロジェクトである「cpr」ファイルが作成されます。
最悪、ある程度進んだのに保存されてなかったとかにもなるので
絶対やってください。

さぁ、あとは打ち込んでいくだけです。

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おわり

長いから数回に分けます。

じゃ

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業務スーパーには様々なカット野菜が売られています。
しょせん冷凍野菜なので、あまり期待は持てませんが、実際に買って試してみたので
レビューを書いて見ます。

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500g148円税別

2017-02-02 14.32.50

安いですねー。ねぎって和食には必須な割りに、以外に良い値段するので
冷凍野菜で常用できると助かりますよね。
中身はどんな感じでしょうか?見てみましょう


中身

2017-02-02 14.34.36

ネギを半分に切って、2~3mmにスライスしてあります。みじん切りですね。
冷凍品ですが、塊りなどにはなっていなくて、パラパラとして扱いやすいです。すごい。
しかし、切り方が・・・。
常用できればいいなと思って買いましたが、ねぎの切り方って料理によってかなり変わるから
使い方は限定されますねー。

個人的には、みじん切りよりも、出来るだけ薄く切った「小口切り」の方がありがたい。

裏面見てみましょうか?


裏面

2017-02-02 14.32.58

好みの調理法で、凍ったまま加熱してご使用ください。

「加熱して」とはどういったことでしょうか?
解凍できる程度にということなのか、生食不可なのかわかりません。
試しに、凍ったまま食べてみましたが、お腹の調子は悪くなりませんでした。
多分大丈夫。

では、実際に温かい蕎麦に使ってみたので、肝心の味をレビューしたいと思います。


あまりうまくないなぁ

2017-02-02 14.40.07

ネギ特有の辛味は皆無で、ネギを加熱しすぎたときの「土っぽさ」があります
例えるなら、鍋の最後に残ってる「クタクタのねぎ」
薬味としては落第です。

パッケージに、「うどん・味噌汁・炒め物に」と記載されていましたが
うどんとお味噌汁はやめた方がいいと思うよ。

中華料理によくある「ねぎのソース」系にはぴったり合うかな。
辛味もないので、逆に扱いやすいと思う。

なんだろ?ネギの品種かな??


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まとめ

中華料理系には結構合うと思うけど、ネギの冷凍って難しいんでしょうねぇ。
料理がネギに求める物の多くを彼は失っていて、
「とりあえずネギ入れてます」みたいな、見た目要員だね。

ネギはやっぱり生鮮じゃないと無理か~・・・。ざんねん

じゃ

↓電動ネギ平ジュニア欲しい笑

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OhmStudioには、他の無料DAWと違って「同時録音数制限」がありません。
つまり、オーディオインターフェイスに入力できる数だけ録音できるので、ドラムの録音ができちゃいます。

しかしながら、書き出しはoggファイルでしか書き出せない結構辛い制限もあるのですが、
ちょっとした応用で、他のDAWにWAVファイルを渡せます。
やってみましょう。


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オーディオ入出力の設定

まず初めに、オーディオインターフェイスの入出力の設定をします。

  1. 「Edit」内の「Preferences」を開きます。
    2017-02-01_10h58_31
  2. 「Audio」タブ内の「AudioInputs」の横にある「+」ボタンを必要な数だけ押します。
    2017-02-01_11h05_54
  3. ch1は1、ch2は2と、それぞれに入力チャンネルを割り振ります。
    2017-02-01_11h05_54
  4. ステレオ入力を作る場合は赤枠内の上矢印をクリックして、2チャンネル分割り当てます。
    2017-02-01_11h10_40
    2017-02-01_11h11_21
  5. 出来たら「Apply」をクリックして終了しましょう。
    2017-02-01_11h13_04

これで、入出力の設定は完了です。


トラックを追加してインプットを割り振る

  1. 必要な分、トラックを追加します。
    2017-02-01_11h14_09
  2. 赤枠内のインプットセレクト欄をクリックして、それぞれに個別にチャンネルを割り振ります。
    2017-02-01_11h15_35

これで各トラックに、入力チャンネルを割り当てられました。

2017-02-01_11h16_35


最後に「Shift」を押しながら録音ボタンをクリックして、録音したいトラックをRec待機モードにしましょう。
2017-02-01_11h18_43


録音する

  1. キーボードの「R」を押して録音モードにします。
    2017-02-01_11h19_59
  2. 「Space」を押せば録音が開始されます。
    2017-02-01_11h20_44
  3. もう一度「Space」を押せば、停止します。
    2017-02-01_11h21_56

ご覧の通り、4トラック同時に録れました。

次は、他のDAWにデータを渡す手順を説明します。


WAVファイルの場所を確認する

OhmStudioの無料版は「ogg形式」でしか書き出せません。
なので、WAVファイルで個別に書き出して、他のDAWでミックスダウンするといったことが
通常は出来ません。
しかし、録音自体はWAVでしっかり録れていますので、それを探してみましょう。

  1. 「Edit」「Preferences」を開きます。
    2017-02-01_10h58_31
  2. 「Advance」タブを開く
    2017-02-01_11h26_07
  3. 赤枠で囲んだフォルダに、録音データが格納されています。
    2017-02-01_11h26_39


早速その場所を見てみましょう。

録音ファイルを探す

ご覧の用に「blobs」「main」「peaks」という3つのフォルダが存在します。
2017-02-01_11h27_41

その中の「main」フォルダを開くと、その中にデータが格納されています。
2017-02-01_11h29_49

ファイル名が英数字の羅列ですね。どれがどのデータか分からなくて困るのですが、
「作成日時」を見てください。

2017-02-01_11h29_49

作成日時が「2017/02/01 11:20」のファイルが4つあります。
コレが先ほど4トラック同時に録音したデータです。

同時に録音したデータは、当然ながら作成日時が同じです。

これならば、WAV形式なのでoggでしか書き出せない制限はクリアできます。

他のDAWで開いてみましょう。


Cubaseにインポートする

2017-02-01_11h42_13

当たり前ですけど、普通に出来ます。

あとは1トラックずつ、耳で聞いて確認しながら「OH」とかリネームすればいいと思います。

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おわりに

OhmStudio自体は、32bitしかないし、開発が止まっているようなので、
メインDAWとしてはあまりオススメできませんね。
しかし、無料版DAWとしては脅威の多重録音ができるDAWなので、
持ち歩き用のDAWにはぴったりではないでしょうか?
使い方も簡単なので、StudioOneの制限に苦しんでいる方は是非試してみてください。

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