OhmStudioの基本的な使い方をざっと書いていきます。

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オーディオの録音

  1. 「Ctrl+T」か、下記画像の部分を右クリックして「オーディオトラック」を追加します。
    2017-01-22_10h22_42
  2. 赤枠内のRecボタンをクリックして点灯させ、録音可能状態にする。
    2017-01-22_10h25_29
    トラックを選択した状態で「Ctrl+R」でも出来ます。
  3. トランスポートパネルのRecボタンをクリックして、録音待機状態にします。
    2017-01-22_10h28_08
    「R」キーを押しても、同様の状態になります。
  4. 再生ボタンをクリックすると、録音が開始されます。
    2017-01-22_10h29_06
    再生のショートカットは「Space」キーです。

プラグインの使い方

右下部に使用可能なプラグインが表示されています。
2017-01-22_10h34_51

エフェクトとソフトシンセが混在していますので、フィルターをかけてソフトシンセだけ表示させましょう。
赤枠内の鍵盤マークをクリックすると、ソフトシンセだけを表示する事が出来ます。
2017-01-22_10h37_16

逆に、「FX」マークをクリックすると、エフェクトだけが表示されます。
2017-01-22_10h38_05

ソフトシンセを追加する

右下のプラグインウィンドウから、ミキサー内にドラッグするだけで追加できます。
2017-01-22_10h39_07

追加すると、すぐにミキサーにチャンネルが表示され、エディットウィンドウには
対応したMIDIトラックも同時に追加されまます。
2017-01-22_10h40_32

赤枠で囲った「E」ボタンを押すと、ソフトシンセのエディット画面を呼び出せます。
2017-01-22_10h43_13
上部のエディット画面と、下のミキサー画面の両方にありますが、どちらでも可能です。

リアルタイムでMIDIを打ち込む

MIDIキーボードなどの、入力機器がある場合は、リアルタイムで打ち込む事が可能です。

打ち込みたいトラックのRecボタンを点灯させます。
2017-01-22_10h50_07

オーディオトラックの時と同様に、トランスポートパネルのRecボタンを点灯させ、再生ボタンをクリックすると録音が始まります。
2017-01-22_10h50_56

2017-01-22_10h51_52

録音したデータをダブルクリックすると、エディット画面に変ります。
2017-01-22_11h15_59
2017-01-22_11h16_31

クオンタイズをかけたいときは、クオンタイズしたいノートを選択した状態で、キーボードの「Q」を押すとクオンタイズされます。
2017-01-22_11h18_22

クオンタイズ値の変更は、トランスポートパネルの下、赤枠で囲んだ部分で変更できます。
2017-01-22_11h18_53


マウスでMIDIを入力する

  1. ツールをペンに変更し、マウスでドラッグします。
    2017-01-22_11h21_56
  2. ツールを矢印ツールに変更して、入力したい箇所をダブルクリックします。
    2017-01-22_11h23_22
  3. ペンツールに変更して、MIDIノートを置いていきます。
    2017-01-22_11h27_13

ペンツールと矢印ツールの変更は、「Ctrl」キーで可能です。
MIDI入力の際に、音が出ない場合は、下部のスピーカーマークをクリックしましょう。
2017-01-22_11h29_27
ここがミュート状態になっていると、鍵盤をクリックしても音がでません。


エフェクトをかける

エフェクトのプラグインを追加するのも、ソフトシンセの場合と同様です。

  1. プラグインウィンドウの上部「FX」マークをクリックして、エフェクトのみ表示させる。2017-01-22_11h30_51
  2. エフェクトを追加したいトラックへ、ドラッグします。
    2017-01-22_11h32_03

これで、エフェクトがインサートされました。
2017-01-22_11h33_40



トラックの書き出し

  1. シーケンサーウィンドウの上部にある、黄色いバー(Loop region)をドラッグし、書き出したい範囲を指定します。
    2017-01-22_11h35_47
  2. 「Export」をクリック
    2017-01-22_11h37_08
  3. 「Expor to tDisk」に変更し、「Save」をクリック(自分のパソコン内に書き出す)
    2017-01-22_11h44_04
  4. 曲名を入力し、適当な場所を選んだら「保存」をクリックします。
    2017-01-22_11h45_02

これで、指定した場所に曲が書き出されます。
なお、フリー版では「ogg」という形式でしか書き出せません。
2017-01-22_11h49_54

制限のない、有料バージョンを購入すれば「Wav」などで書き出せる模様です。


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おわりに

MIDIの編集に関しては、Cubaseなどに軍配があがりますが、それ以外は大変使いやすいです。
DAWに慣れている人なら、マニュアルいらないでしょうねー。

ってことで、とりあえずざっと書いてみました。
次回からは、もっと焦点を絞って細かく書こうと思います。

でわ