以前に布団乾燥機を浴室乾燥機に代用できないか?というテーマでブログを書いた。

Blog_2016_09_26

布団乾燥機で浴室乾燥機の代用

結果2時間以上の連続運転が出来ないため、洗濯物の乾燥には有用ではない、と結論付けた。しかし、5000円とそれなりの金額を支払った品物なので、ただ放置しておくのはもったいないではないか。時間延長できればいいんだ・・・。

だから、分解してみよう。ばらして、いじくってみよう!たかだか5000円だしな

分解して、改造したテイで書きます。家電を自ら改造して使用することは、大変危険なので絶対にやめてください。火事で死にます。あくまでやってみた体で書いてます。画像はイメージです。

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使用する布団乾燥機

機種名:ヤマゼン 布団乾燥機 ZF-T18(W)

消費電力:500W

サイズ:幅26x奥行x16x高さ31cm 重量:2.5kg



さて、どうしようか

いくつかの改造案

改造の方針としてはいくつか案がある。

  1. タイマーのギヤ比を変更して、6時間以上設定できるようにする。
  2. タイマーをキャンセルして、単純にオン/オフスイッチをつける。
  3. 配線繋いで、コンセントに挿せば動くようにする。

それぞれを検証してみましょうか。

ギヤ比変更のメリット・デメリット

1番の「ギヤ比変更」が、もっともスマートかつ美しい改造かと、個人的には思います。なんと言っても、見た目も使用感も変わらずに、不満点だけが解消されるわけですからね。しかし、ミニ四駆みたいにパーツが売っているならまだしも、家電のギヤ比変更なんて素人には無理でしょう。大体、変更したギヤがボックスに収まるかどうかもわかりませんしね。却下。

スイッチ追加の検討

見た目が美しくないので却下いたします。そもそも3番と、機能としては変わらないうえに、別途スイッチ買わなきゃいけないからね。

一番危険な3番

もっとも簡単かつ、見た目の変更もない。が、ぶっちぎりに危険でございます。なぜか?自動で止まらないからです。熱による本体の溶解、火事など。これは絶対にやってはいけません

そもそも2時間までの運転を想定しているつくりですから、延長したらだめなんですけどね

打開策

実は以前使用していた「24時間タイマー」と言うのが家に転がっておりましてね。

家電とコンセントの間に使うダイヤル式のタイマーで、設定した時間が経過すると、電源を入/切してくれる優れものです。

これと3番の案を合わせるのはどうだろうか?見た目も変わりませんし、自動で電源オフ機能つき。この案で分解、改造する妄想をしてみましょう。

分解してみよう

画像はイメージです。

ちゃちぃなおい

Dryer1

裏側のネジを4つ外すだけで開いちゃいました。特殊ネジもないし、ばらせって言ってるようなもんですね。

右側にあるのがタイマーで、左側にファン、モーター、ヒーターがあります。

タイマーをはずして中身を見てみましょう

ただのスイッチ

あっさりしたスイッチですね~

MT-720-D_15A_100V

1と2を繋げるとファンモーターが回り風が出る仕組みみたいですね、冷たい風が出ます。

2と4を繋げるとヒーターに熱が入る仕組みみたいですね、風は出ません。

1と2と4をくっつければ暖かい風がでますね。半田でくっつけよう

僕は絶対にそんな事しませんけどね。

と、まぁ一通り分解して中身を見ました。満足です。

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おわりに

そんなこんなで夜寝ている間に洗濯物を浴室で乾燥できるようになりました。布団には絶対に使用しないでください。長時間使用は布団が燃えます。