「ipadをPCのサブディスプレイにしたい」
端末が余ってたら、そんな風に考える人も多いでしょうね。僕もその一人です。
MacでもWinでも使える「Duet Display」が1強状態なのですが、DTMソフトのCubaseと相性が良くありませんでした。
具体的には、「Duet Display」でサブディスプレイ使用時に、Cubase内でビデオが再生できない問題です。
諦めかけたのですが、別のアプリを使うことであっさり解決しましたので、紹介します。
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TwomonUSB
Easy&Light製の「TwomonUSB」というアプリです。
正直な話し、使い勝手は「Duet Display」が格段に上です。
しかし、色々なアプリを試した結果、「TwomonUSB」がぶっちぎりの2位でした。
順を追って説明します。
解像度の変更が可能
DuetDisplayを除く、他のWin対応アプリでは、解像度が1024*768固定でした。
しかし、TwomonUSBはちゃんと解像度を選択できます。
驚きました。
特に不具合なし
今の所不具合なし。Cubaseを使用してって話しですよ?
DuetDisplayは、ビデオ再生するとCubaseが強制終了してしまったのですが
TwomonUSBはそんな事は一切なく、快適に動作しています。
なんなら、Ipad側でビデオを再生することも出来ました。すごい。
ダウンロードはこちら
公式サイトのTwomonUSBで、環境に合ったものをダウンロードしてください。
PC用は無料で、ios用は2017年1月現在で1200円でした。
ダウンロードの仕方や、インストールの仕方、使い方などは、他のサイトで読んでください。
書くの大変なんだから!
解像度変更のための、ちょっとした注意点を書いておきます。
解像度を変更するために
TwomonUSBを導入したのに、解像度が1024*768固定されてしまっている人いるんじゃないですか?
ちょっとした設定で、解像度を変更できるようになりますよ!
それは、「TwomonUSB仮想ディスプレイをオンにする」です。
- TwomonUSBを起動
- 一度ipadとの接続を解除する
- ディスプレー設定タブを開く
- Twomon仮想ディスプレイを「ON」にする
これがオフの状態だと、システムのディスプレイドライバをサブディスプレイにも使用するようです。
オンにすると、TwomonUSBの仮想ディスプレイドライバで動作するようになるので、
解像度の変更が可能になるかと思います。うちでは、これで変更できるようになりました。
なお、設定を変更する場合は、一度接続を解除しないと出来ません。注意してね。
DAWのサブディスプレイにはipadがオススメ
しかも、タッチすればカーソルを動かせるので、その気になれば指でミキサーを操作できます。
もっと早く導入しとけばよかった・・・。
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ipadの置き方に悩む
前に記事で書いた、フレキシブルアームを使ってるんだけど、イマイチ使い勝手わるいね。
車載用が結構良さそうだなーなんて思ってるんだけど、どうかな?
あ!あのAnkerも出してるんだね、これいいな。Ankerならなんとなく信用できる。
他にもなんかいいのあったら教えてください。
じゃ
大事な追記
WindowsPCの場合だと、Ipadを充電しながら使用する事が出来ないことが多いようです。
原因は、PCからipadへ供給する電力不足なのですが、細かく書くのはめんどうです。
詳しくは、ぐぐって。
Ipadをサブディスプレイ専用にしたいのに、いちいち外して充電するのは、とても面倒です。
解決策は
「TwomonAir」を導入することです。
これは、USBではなく、Wi-Fiを使って接続するアプリで、Ipadを専用の充電器で充電しながら、
PCと無線接続することができます。
USB接続と比べると遅延が大きいですが、許容範囲内です。
買うならコッチにしましょう。
んじゃ


